FX取引では相場を完璧に読む必要はない

大抵はネガティブなことですが、何かしら問題となる出来事が起きたり明るみになったりすることで、今までの投資先とは異なる投資先に資金を移すなどで投資資金が動くことで為替というものは大きく動くものです。

テクニカル分析は必要

テクニカル分析はチャートをもとに行いますが、チャートとは過去の値動きを可視化させたものにすぎないので、それで未来がわかるということは決してありません。ただ相場の流れをつかむための羅針盤のようなもので、それなしに為替取引をするのは自殺行為のようなものだと思います。

残念ながら世の中に未来の株価や為替動向を完璧に占えるものはありません。でもそろそろ買ってもよいかもとか、そろそろ売ってもよいかもとか、ちょっ...

誰も未来はわからない

大きなニュースが出ると今まで均衡を保っていたレンジを離れて別の落ち着く先を探します。全員が次の落ち着く先が予測できるのであれば、一瞬でその値になるはずですが、実際は誰も落ち着く先は分かりません。サブプライム・ローン問題が出た瞬間にその影響度を言い当てた人はバーナンキさんよりも情報も知識も持っている人でしょう。果たしてそのような人は居たでしょうか。

ファンダメンタルズ分析して影響度を測るなんて無理

どんなに大きなニュースが出たとしても、いろいろな思惑が入りながら動き、急落したかと思うと一気に戻したり、更には上げに転じることもあります。ニュース自体が正しい情報でなかったり、一部だけだったりで情報を持っていないものは正しい判断さえできない状況なので、影響度を測るなんて到底できません。

FX取引では相場を完璧に読む必要はない

確かに為替の動きをいくらまで下がるとか具体的に予想することはできないにしても、どっちに動きそうかが分かればそれで勝つことができるのがFX取引です。完璧に相場を読まなくてもちょっとしたことでもそれを利益にすることができます。

レンジ相場が終わるのを待ってエントリーする戦略

例えばチャートを見て、みんなが意識するだろう上値と下値を調べておいて、その値を超えて急落したり急騰したりしたら何かあるぞとその流れに着いていくことが一番良い戦略だと思います。

レンジ相場を形成しているのか放れているのかを見極める

この上値と下値はレンジ相場を形成しているときしか有効ではないので、チャートをみて今は落ち着いてレンジ相場を形成しているのか、レンジから放れている状態なのかを見分けなくてはいけません。これは実は簡単なことですね。高値と安値を調べて線を引くだけです。

シグナル発生でエントリーするだけ

上値と下値との間を単に行き来しているようなチャートが見つけられたらしめたものです。あとはじっとレンジから放れるシグナルを待って、その時が来たらエントリーするだけです。どこでクローズするなんてことは読めませんから、適当なところで欲張らずに利確することになります。

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