海外FX

FXの残高、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、証拠金維持率とは

MT4とかに残高、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、証拠金維持率という表示がありますが、馴染みのない言葉かもしれません。証拠金とはFX業者とかに取引の担保として預ける金銭のことですが、意味の違いによって呼び方が違いますので説明していきたい...
海外FX

信託保全だけでは全額保証されないので資金保険があるFX業者を選ぶべき

FX業者といえども破産のリスクはあります。ではFX業者が倒産して破産手続きをした場合、我々が預けている残高はどうなるのでしょうか。信託保全だから大丈夫というのは正しくなく、できれば投資家補償基金(ICF)か資金保険があるFX業者を選ぶように...
XM

商品CFD取引は海外FX業者がおすすめ

商品CFDってあまりメジャーではないのですが、トウモロコシとか銘柄自体に馴染みがあって何をトレードしているか分かりやすかったり、FXと違い銘柄が値動きが軽いところに魅力があります。 銘柄に馴染みがあると何が起きれば値が上がるとか下がるとか、...
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海外FX

海外FX業者での出金拒否は理解不足によるもの

海外FX業者で出金に応じてくれないなどのトラブルが多く発生しているようなネガティブキャンペーンがされていて、これを鵜呑みにされている方が大勢いらっしゃるようですね。厳しい基準を持っている英国FCAとかにライセンスを受けているようなFX業者で...
相場観

もう物価目標を設定するのはやめるべき

風が吹けば桶屋が儲かると言いますが、では本当に風が吹いたら桶屋が儲かっているのでしょうか。江戸時代などにそのようなことが起きたかもしれませんが、よほど条件が揃わないと成立しないのではないでしょうか。 では金利を下げれば物価が上がるというのは...
取引手法

キリ番で生じるプライスアクションを意識する

キリ番とは キリ番自体は一般的な言葉になっていると思いますが、10000のように0が多くてキリのよい数字という意味です。FXでいうキリ番は110.00とか111.00とか下二桁がゼロになっているものをさします。英語だったらdouble Oと...
米国株

株式の長期投資でもタイミングが重要

例えば今ある程度現金があって、それを全て株式に長期保有するつもりで投資しようと思い立ったとします。早速銘柄選びに没頭しようと思うかもしれませんが、銘柄選びも重要ですが、実はそれよりも重要なことがあります。それが買うタイミングです。 長期投資...
海外FX

レバレッジ10倍規制になったら国内FXは止めて外貨預金始めたほうが良い

非常に残念なことですが、すでに報道されている通り日本国内のFX業者のレバレッジ設定は現状の25倍から10倍に変更される予定です。春に導入との報道でしたが、過去レバレッジ規制は8月1日に導入されてきたので今回もそれくらいだと思われます。 レバ...
相場観

米国10年債利回りが3%を超えて債券購入モード突入間近

米国10年債利回りがとうとう3%を超えてきました。心理的節目を超えてきたこともあり、資金がかなり株式市場から米国債券市場に流れ込んでいます。まあこういったことは予想できていて、このブログでも先月米国の債券について紹介しておきました。 もしア...
テクニカル分析

テクニカル分析の基礎となるダウ理論について

ダウの名前を聞いてピンとくるかもしれませんが、ダウ平均株価を考案したチャールズ・ダウのダウです。ダウはエドワード・ジョーンズとダウ・ジョンズという通信社を1882年に設立し、そこが発行しているウォール・ストリート・ジャーナルに自ら連載を持っ...
海外FX

スワップ目的でトルコリラを長期保有するとどうなるか

トルコリラは高金利通貨ということもあり人気で、最近日本のFX業者での取り扱いが増えています。ただこの通貨は豪ドルと同じように考えると問題なので注意してください。長期保有するのであれば過去をしっかり見る必要があります。 基本的に下落する高金利...
海外FX

MetaTrader4がもうダウンロードできないけど持ってました

FX取引とかバイナリーオプションとかやっている人で MetaTrader4 を使っていない人はほとんどいないと思うし、利益を出している人でMetaTrader4を使っていない人は皆無だと思います。 FX業者がMetaTrader4をサポート...
相場観

トルコリラのスワップはリスクに対して低すぎるので注意

日本のFX業者の息がかかったサイトを見ているとメキシコペソは良いのですが、やたらとトルコリラを勧めているのが気になります。トルコリラは新興国通貨の中でもちょっと問題ありの通貨です。私もたまに手を出しますが少なくとも今は長期で保有できない状態...
Firstrade

米国の債券やCD (Fixed Income) について

Fixed Income と言われているものは、安定的に定期的に一定の支払いを受け取ることのできる有価証券になります。また元本は満期(maturity)になると戻ってきます。債権(bonds)や譲渡性預金(CD: Certificates ...
相場観

ビットコイン大暴落でマスコミ露出が増えたら終わり説がまた立証された

去年の12月16日にビットコインはもうそろそろポジションを取らないようにと記事にしましたが、その通りの展開になりましたね。当時は19187ドルだったBTCは、今では6929ドルです。二カ月弱で64%下落とは恐ろしいですね。ポジションをクロー...
相場観

コインチェックから580億円分のNEMが不正流出

1月26日にコインチェックから580億円分のNEMが不正流出したことが明らかになりましたが、まずその額に驚いたのと、その後流出したNEMの保有者が約26万人も居るということ、さらに大塚さんが現預金から返金するとのことのようで、かなり意外な展...
相場観

Brexit国民投票後のGBPUSD買いトレードはいつまで続けられるか

Brexitの国民投票後にGBPUSDはとりあえず下がりきったので、その後は下がったところで買って上がるまで待って売るといったトレードを繰り返すことは有効で、もう一年くらい使えています。まだ後半年くらいは有効であって欲しいかなと思っています...
テクニカル分析

酒田五法のはらみ線は結構使えるのでチェックしよう

テクニカル分析というと江戸時代からあるローソク足を使った酒田五法が有名です。酒田五法の色々なシグナルを使いこなすというのは敷居が高そうですが、結構使いやすいのが「はらみ線」だと思います。 はらみ線とは ローソク足の隣り合わせ二本のパターンで...