第24太陽周期は2019年夏頃に終わるので株価暴落に備えておこう

取引手法
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太陽は古代より信仰の対象として崇めらているだけでなく、我々が住む地球も太陽の周りをまわっています。太陽系の惑星である地球が、太陽の影響を受けないなんてことはありません。地球に住む我々ももちろんその影響を受けるのです。

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黒点の数より太陽の活動が分かる

太陽は常に同じように光り輝いているように見えますが、実はその活動には周期的な揺らぎがあります。太陽の活動の状況は黒点の数によって観察することができます。太陽の活動が活発になると黒点の数が増え、逆に衰えると黒点の数が減ります。

太陽黒点の観察には歴史があり古くからデータが残っていますが、太陽活動の揺らぎはおおよそ11年周期となります。詳しくはWikipediaの太陽活動周期を参考にしてください。

太陽活動が弱まると災いが起きる

太陽活動が地球の気候に影響して、農作物に影響します。穀物価格の周期と太陽活動の周期は実は一致します。それだけでなく、地震とか様々な災いが太陽活動と関係があるといった説が多くあります。

太陽から放出されている電波とか何かしらのエネルギーの変動が、結果として色々なところに現れているのでしょうが、その科学的な説明はどれも難しいものでしょう。ただ言えることは、確かに相関があるということが過去のデータから分かるということです。

太陽活動と連動する経済活動

太陽活動周期と経済活動においても相関があります。これは古くから言われていることで、物価変動が経済に影響するのは分かりやすいとも言えます。ただそれだけでなく、きっと投資家の心理状態にも影響を及ぼしているようで、太陽活動が弱まったとき恐慌が起きています。

前回は2008年でリーマンショックがありました。その前は1997年にアジア通貨危機、その前は1987年にブラックマンデーで、どれも太陽活動が弱まったときに起きています。

 

逆に太陽活動が強まったときは、2001年にITバブルが頂点となり、1991年に日経平均がピークとなり日本のバブルがはじけます。黒点の数は1991年の方が2001年よりも多く、大きなピークとなりました。2015年に実はピークになっていますが、2001年の半分ほどの黒点の数でした。

ここから分かるように、株価は太陽活動が弱まったときには大暴落して、太陽活動が強い時にはバブルになりやすいということです。強すぎると勢いよくバブルははじけるようですね。

太陽周期の切り替わりに注意

今は1755年から数えて第24太陽周期にあります。この第24太陽周期は2019年後半の早い時期に終わる見込みです。そして第25太陽周期が始まり、2030年まで続く予定です。

過去の恐慌はこの太陽周期の切り替わりの周辺で起きています。ということは今年の夏とかが結構危険なわけです。

オカルトっぽいと思われるかもしれませんが、何かがあると備えておくことに越したことはありませんよ。信じるか信じないかはあなた次第です。

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