Firstradeについて

Firstradeはアメリカのオンライン証券会社です。日本人も日本に居ながら口座開設できる数少ない証券会社の一つで、しかも何よりも手数料が非常に安いのが魅力です。私が口座開設をしたのはかれこれ10年くらい前ですが、他の証券会社に移る必要性は感じていません。今でもメインの証券会社として使っていてお勧めの証券会社です。

日本人でも簡単に口座開設できます

アメリカという国自体はアメリカに投資する人を広く受けれようとしていて外国人はアメリカに支払う税金の面でもかなり優遇があるのですが、問題は証券会社があまり積極的に外国人を受け入れていないことでしょう。

現地に行って書類を書いたり、サイン証明をとったりしてやっと口座開設できるようなところも多い中、Firstradeではオンラインで口座開設できてしまいます。これが一番の魅力ですね。

手数料が安い

Firstradeはアメリカの中でも手数料が安いので有名です。私はあまり売買手数料は気にしないのですが、最近また手数料が下がって株式の売買手数料は何株買おうが売ろうがたったの4.95ドルです。安すぎて申し訳ないです。

ETradeとかTD Ameritradeでも9.99ドルとかで、これと比べてもかなり安いですし、日本の証券会社を通すと27ドルとか手数料を取られますので、本当に安いです。

もちろん口座維持手数料はありませんし、最低入金額の設定もありません。

1985年設立で安心

Firstradeの設立は古く1985年から格安証券会社としてスタートしています。オンライン証券会社となったのは1997年で、オンライン証券会社としても歴史が古いです。

その間に様々な証券会社が現れては消えたりしていますが、Firstradeが今もメジャーでいられるのは多くのユーザーに支持されているからでしょう。

日本語のサポートはありません

残念ながら日本語でのサポートはありません。口座開設をはじめ日々の取引にはある程度英語力を要求されます。しかし最近はインターネットの翻訳を使えばある程度対応はできるので、ハードルはかなり下がったと思います。

英語力さえ問題なければ、日本の証券会社で米国株などを買うよりもFirstradeのようなアメリカの証券会社を利用した方が取引対象の豊富さやコストの点で圧倒的に有利ですね。

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Firstradeについて
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コメント

  1. Pocock より:

    管理人さんの口座は海外口座になるのですか?
    聞いた話では、W-8BENを提出すると10%に減額できる配当金の源泉徴収税が確定申告しても取り返せないとか、損益通算や3年間の損失繰延ができないと聞いたのですが、それは本当でしょうか?その他にも課題はありますか?こうした問題を回避する方法はありますか?

    • ドル使い より:

      Pocockさん、
      海外口座というか米国の証券会社の口座になります。
      W-8BENは米国の源泉徴収分を外国に住んでいることを宣言することで10%に割引してもらえるものです。この10%は米国政府に支払っているので、日本で確定申告しても取り戻すことはできません。
      日本でも10%を差し引いた額で申告して(日本は20.315%)、日本でも税金がとられます。申告分離課税にして日本で支払う税金は損益通算できます。

  2. Pocock より:

    ご回答ありがとうございました。いつも貴重な情報を提供していただき、お礼申し上げます。