商品CFD取引は海外FX業者がおすすめ

XM
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商品CFDってあまりメジャーではないのですが、トウモロコシとか銘柄自体に馴染みがあって何をトレードしているか分かりやすかったり、FXと違い銘柄が値動きが軽いところに魅力があります。

銘柄に馴染みがあると何が起きれば値が上がるとか下がるとか、そういった感覚が掴みやすいです。値動きは、関連するニュースはもちろん、トランプさんのツイートとかでも簡単に動いてしまいます。値動きが軽いとそれだけ狙えるチャンスが多いですので、取引の面白さもFXよりあると思います。

商品CFDとは

日本で商品先物取引をされている方は、日本の商品取引所に直接注文を出しているような玄人の方も多くいらっしゃると思いますが、商品CFDはアメリカ先物市場の価格になります。この価格をもとに差金決済取引(Contract for Difference)を行います。

CFDの場合は直接証券取引所に注文はされませんが、店頭取引で大きなレバレッジを効かせてポジションを持つことができます。商品先物だけでなく、株価指数とか株式などでもCFD取引が可能ですね。

少額でも始められる

商品先物の場合は数百万円単位の取引が普通ですが、CFDの場合だと1000ドル程度の取引も可能で、それだけ取引に要求される証拠金の額も少なくて済みます。

レバレッジに関しては商品先物でも50倍くらいの証拠金で取引可能で、商品CFDの場合と大きな違いはないと思います。ボラタリティがありますので、あまりレバレッジをかけるのはお勧めできません。

追証の心配なし

商品先物の場合、値が飛ぶことが良くあります。例えば取引時間外に大きなニュースがあると、次の日の寄り付きで大きく下落したりといったこともあるわけですが、レバレッジを利かせていれば、損失はそれだけ大きく膨らみます。

海外FX業者でCFDをする場合には、FXやっている口座とは別の口座を作っておいて、そこに許容する損失の額の入金だけをしておくことです。そうしておけば、たとえ値が飛んで入金額を超えてロスカットされても入金額以上請求されることはありません。

こういうのって滅多に起きないんだけど、長くやっていると必ず起きることなので仕組みでカバーされていないと絶対にダメです。

日本の商品先物では証拠金を超えた損失は追証になり、追証を支払えないと借金取りが家に取り立てにきてしまいますから、海外FX業者の追証ゼロの制度は本当にありがたいです。

まとめ

FX取引だけをしているとエントリーするタイミングが少なくて、どのチャートも結構連動していて数時間チャートを眺めているだけの時もあります。そんな時に商品CFDも扱えれば、良いエントリータイミングが見つけやすくなります。

海外FX業者を使うと資金管理の面で圧倒的に有利で、追証になるような大きな損失を出す恐れもありませんので、商品CFDは海外FX業者でやることをお勧めします。中でもお勧めはXMですね。

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